津田沼Y's歯科クリニッ奏の杜

津田沼Y's歯科クリニック奏の杜

精密根管治療

Root canal treatment

津田沼Y's歯科奏の杜の根管治療

  • 1.
    根管治療にラバーダムを使用します。
  • 2.
    マイクロスコープ、拡大鏡を使用して拡大下で治療します。
  • 3.
    より精密で、予後の良い根管治療をご希望の方は保険適応外の根管治療を行うことが可能です。

Root canal treatment精密根管治療

根管治療

マイクロスコープを用いた根管治療

むし歯が悪化した場合、神経の治療が必要となります。神経の入っている管を根管といいます。当院では根管治療の際にラバーダムを装着しています。
ラバーダムとは治療中に根管内に細菌が入るのを防ぎ、治療の成功率を高めます。当院ではマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いた治療を行っております。根管の入り口は1.0mmよりも小さく探索するのが困難のため、マイクロスコープを用いて、約4倍~20倍に拡大することで、根管探索率を上げ、治療操作を正確に行うことができます。
精密根管治療は根管専門医が担当します。

抜髄

抜髄

虫歯が進行し、神経まで達してしまった場合は神経をとる治療が必要となります。神経をとった後の神経の部屋には人工の樹脂の材料を詰めます。

感染根管治療

感染根管治療

神経をとり、人工の樹脂の詰め物された歯の根管内が感染することにより、根の病気になります。この場合、以前に詰めた人工の樹脂を除去し、根管内の洗浄した後、再度人工の樹脂を詰めます。